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1つの機会が全てを変える

小学生でも自分の人生を変えることはできる。
今日、昔からの知り合いが、夢見る甲子園に向けて1歩前進しました。
私と年の離れた親戚はサッカーと野球両方やりたがっていたが、「野球」を決断した。
親は両競技とも当番や洗濯もので大変だからと反論したが、小学2年生に野球を始めた。
決意は固く、本人はどんどんはまり、中学生でも野球を自ら選んだ。

高校では、体格や本人のやさしい性格が影響し、「1番(エース)でなくても野球が出来ればよい」と
話していた。だが、親は分かっている。負けず嫌いな性格でエースを勝ち取りたいことを。
そして、それを望んでいた。

急激な成長とともに上手くいかないこともあったが、今日、レフトで先発した。5回途中、
「エースの1番」としてピンチで交代。無失点で切り抜けた。そして、コールド勝ち。

高校野球はチーム競技でもありながら個人の力量にも関わる、まさしく襷を繋ぐ競技。
レギュラー選手、控え選手、応援団、先生方、学校の仲間、そして、野球応援に華を添える吹奏楽。
私の親友は甲子園にベンチ入りしていた。感想文の中で吹奏楽部に対して感謝してくれていた。
皆が離れた場所にいても一致団結するからこそ勝利が味わえる。

夢はあきらめたら終わり。そして各々の「頂点」はあると思う。
「頂点が見えたかい?」*1
頂点は変えることができる。まだまだ夢を追い続けてほしい。
西東京の決勝で、T高校と私の出身校K高校が対決できるのが、今の私の夢である。

引用
*1;「風が強く吹いている」三浦 しをん 著

 

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